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【SDK】TradeIDとCustomerTradeIDを使い分けよう

TradeIDでは足りないという方向けに、CustomerTradeIDというIDがあります。
CustomerTradeIDは何かというと、1つの注文に対してあなたが作ったカブロボが自由に付けられるIDのことです。
新規注文、返済注文を問わずに自由に指定出来ます。(逆に言えば何もしなければ何も指定されません。)
注文受付時に自動的に付与されるTradeIDとは異なり、CustomerTradeIDでは注文時に付与出来るのも
非常に便利に利用する事が出来ます。

TradeIDでは1トレードを表現するのに対して、
例えばCustomerTradeIDではどのシグナルで発生した注文かを割り当てる事も出来ます。

具体的には、短期売買の新規シグナルを1、長期売買の新規シグナルを2とした時に、
注文時にCustomerTradeIDを1か2を割り当てて注文をします。
そして、ポートフォリオ一覧で「ソフトバンク(9984) 3000円 1000株保有 TradeID=10」という状況があった場合に、
TradeID=10の注文履歴を検索します。
すると「9984 2800円 1000株 買い TradeID=10 CustomerTradeID=2」というような注文履歴が見つかる事でしょう。
この保有株は長期売買のシグナルで購入したものだということがわかり、
利益確定や損切りのライン調整が可能になります。

このように、CustomerTradeIDはTradeIDと組み合わせて利用することで非常に強力な投資戦略を組む事が出来ます。
是非あなたのカブロボにも組み入れてお役立て下さい。

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