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【お知らせ】ETF機能対応のカブロボSDK2.1.0-beta1版リリース

ETF機能対応のカブロボSDK2.1.0ベータ版をリリースいたしました。

ETF とは、"Exchange Traded Fund"の略で、
東証などの取引所で取引きされている投資信託のことを指しています。
カブロボでは、

1330 上場インデックスファンド225
1306 TOPIX連動型上場投資信託

の2銘柄を取り扱います。

ログイン後、カブロボ工房からダウンロードして頂き、カブロボを開発して頂くことができます。
お試し頂けたら幸いです。

お試し版であるため、カブロボサイトにアップロードまたオンラインテスト等はまだできません。
近日中にご利用頂けるようになる予定です。
安定版のカブロボSDK2.0.3は、通常通り行えます。

以下に、ETF対応のSDKの使用方法を簡単にご説明いたします。

●ETFを使うために
robot-config.xml を事前に修正しておきます。
指定方法は SDK付属のrobot-config.html のドキュメントをご覧ください。

●ETFの使い方
ETFは通常の銘柄と同様に扱うことができます。
OrderManagerクラスで通常の銘柄同様注文します。
成行、指値、逆指値も可能です。
また、空売りもできます。

●ETFのStockクラスの取得方法
詳しい内容は、JavaDocをご覧ください。

for(Category cat: InformationManager.getInstance().getEtfList()){
cat.getStockList()
}

EnumETFCodeList
InformationManager.getInstance().getEtfList()
InformationManager.getInstance().getEtfNikkei225List()
InformationManager.getInstance().getEtfTopixList()

●ETFと通常の銘柄の違い
- robot-config.xml の修正が必要
- 業種コードが10000以上 (通常は10000未満)
- ETF では出来高制限無し
- 出来高、売買代金は取得可能
- 銘柄詳細情報(stock_detail)では、PER, PBR は必ず -1 が返るが、それ以外は取得可能

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