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一目均衡表

一目均衡表は、ペンネーム一目山人氏が考案したチャート分析手法です。
株価の終値の他に、5つの基準線を作成します。

# 基準線 過去26日間の高値と安値の平均
# 転換線 過去9日間の高値と安値の平均
# 先行スパン1 26日前の転換線と基準線の平均
# 先行スパン2 26日前の、過去52日間の高値と安値の平均
# 遅行スパン 現在値を26日に遅行させたもの

では実際にチャートを見てみましょう。

株価と一目均衡表のグラフ

2本の先行スパンに囲まれた部分は雲と呼ばれます。

基準線・・・・保合いの所では”ダマシ”も入りますが、この線に素直に従えば、大きな波動にタイミング良く値幅の大きいところが高い確率で取れます。
転換線・・・・この線が基準線の上にあれば買い時、逆は売りです。

先行スパン1と先行スパン2の2本の線で抵抗帯雲を作ります。抜ければ完全な方向転換とされます。
上のチャートを見ると、2004年の12月に抵抗帯雲を突き抜けてから上昇トレンドに転じたことがわかります。
なお、一目均衡表はその理論が難しく、習得までの難度が高いと言われているようです。

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